私立も無償化の時代。「どこかの高校には行けるから、勉強は後回し」の大誤解
次世代型個別指導「キク塾」の杉山です。
最近の高校受験は、私たちが子どもの頃とは大きく変わってきています。
昔は「何が何でも公立高校、私立は滑り止め」という公立志向が当たり前でした。
しかし今は、高校無償化が進んだことで私立高校という選択肢がとても身近になっています。
極端な話、「誰もがどこかしらの高校に必ず行ける時代」になり、昔のような張り詰めた受験のプレッシャーは少なくなりました。これは子どもたちにとって本当に良いことです。
しかし、元教員として、ここで一つだけ伝えたいことがあります。
「どこかの高校に行けるから、今はそんなに勉強を頑張らなくていいや」という油断が、実は一番もったいないのです。
■ 今の大学入試は「高1の最初のテスト」から始まっている
現在の大学入試は、昔のような「高校3年生の冬の一発勝負」ではありません。
文部科学省のデータによると、いまや大学に入学する学生の5割以上が、高校の内申点や日頃の活動で合否が決まる「推薦・総合型選抜(旧AO入試など)」で進学しています。
つまり、高校1年生の最初の定期テストの点数から、すでに大学受験の本番が始まっているのです。
高校に入ってから慌てて勉強を頑張ろうとしても、小中学時代の貯金や「机に向かう習慣」がない状態では、高校のハイスピードな授業についていくことすら困難になります。
■ ストレスがない「今だからこそ」圧倒的な差がつく
高校受験で追い込まれる必要が昔ほどない今の時代だからこそ、無理な詰め込みではなく、小中学校から「毎日コツコツ勉強する習慣」を身につける最大のチャンスです。
小中学のうちにキク塾で「自分のペースで毎日学ぶ習慣」を作っておけば、高校に進学した瞬間、周りがのんびりしている間に一歩も二歩もリードできます。その余裕が、将来の大学受験での圧倒的な優位性に繋がるのです。
高校受験をゴールにするのではなく、お子様の長い人生の可能性を広げるために。
プレッシャーのない今だからこそ、
一生モノの「学習習慣」をキク塾で一緒に育てていきましょう!!!!

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